情熱大陸

佐々木圭一の経歴や年収は?結婚はしている?Wiki風にプロフを紹介!

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佐々木圭一さんといえば、『伝え方が9割(2)』で史上最高ビジネス書初版部数を記録したことで有名ですよね。

そんな佐々木圭一さんが、2017年9月3日(日)に放送されるTBS系ドキュメンタリー番組『情熱大陸』に出演されます。

佐々木圭一さんのコピーライターとしてのお話や、「伝え方が9割」「伝え方が9割2」のお話なども聞けそうなので楽しみですね。

そこで、この記事では、佐々木圭一さんについて、

佐々木圭一のプロフィール

 

佐々木圭一の経歴や年収は?

 

代表作品は?

の話題をご紹介します。

 

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佐々木圭一のプロフィール

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参照元:http://www.yomiuri.co.jp/adv/sophia/sophian/sophi_04.html

佐々木圭一さんは神奈川県出身。

上智大学理工学部機械工学科卒業後、同大学院理工学専攻にて修士課程を修了しました。

現在は上智大学非常勤講師をされています。

1997年に博報堂に入社し、コピーライターに配属。

 

実はコミュニケーションが苦手だったという佐々木圭一さんは、コピーを書いても書いても採用されないという日々を送っていたそう。

先輩コピーライターから「紙のむだ使い」という意味で、「最もエコでないコピーライター」というあだ名までつけられてしまったほどだそうです。

しかし、その後コピーの法則を発見し、カンヌ広告祭金賞をはじめ数々の広告賞を受賞しました。

コピーライターの他に作詞家としても活動されています。

 

2005年〜2007年には、著名な広告クリエーターであるリー・クロウのもと米国でインターナショナルな仕事に従事しました。

そして2013年、コピーライターとして培ったノウハウを、『伝え方が9割』(ダイヤモンド社刊、2013年)として出版し、これがベストセラーを記録し一気にその名を轟かせました。

 

同年末に博報堂を退社し、クリエイティブ・ブティック株式会社ウゴカスを設立。

その後、佐々木圭一さんは、コピーライターやクリエイティブ・ディレクターのみならず、講演会の講師やテレビのMC・出演などをしながら活動の幅を広げています。

2015年に出版した『伝え方が9割(2)』は、なんと史上最高のビジネス書初版部数を記録。

 

佐々木圭一さんは2015年1月よりワタナベエンターテインメントに所属しています。

 

ご結婚もされているそうで、親への挨拶や結婚・結婚式などウエディングの相談、印象に残る「結婚式のスピーチ」などでも自身の結婚を生かしながら伝え方を教えてくださっているようです。

ライフワークは、「日本のコミュニケーション能力をベースアップさせること」。

 

佐々木圭一の経歴や年収は?

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参照元:http://diamond.jp/articles/-/37584?page=2

ビジネス書で年間1位を獲得した『伝え方が9割』の著者、佐々木圭一さん。

伝え方の技術をもとに、実際に人が動くキャッチコピー・CMをつくる「株式会社ウゴカス」を設立すると、「伝え方が9割講演」が250を超える企業までへと成長しました。

2015年に史上初3年連続年間ベスト10入りした『伝え方が9割』以降、史上最高ビジネス書初版部数『伝え方が9割2』、中国でビジネス書ナンバー1『伝え方が9割2』(2016)、『伝え方が9割』シリーズ100万部突破(2017)というものすごい記録を次々と残しています。

しかし、「伝え方が9割」を発表する前からも佐々木圭一さんは高く評価されており、2010年には環境大臣賞、2014年にはCM総合研究所ブランド・オブ・ザ・イヤー、ビジネス書大賞総合1位などを受賞している経歴をお持ちです。

そんな佐々木圭一さんの気になる年収ですが、残念ながら公表されていないようですね。

そこでコピーライターの平均的な収入を元に佐々木圭一さんの年収を予想してみました。

コピーライターとして月収で稼げるのはだいたい18万円ほどだそうなので、単純計算すると216万円くらいだと予想ができます。

しかし、佐々木圭一さんは数多くの受賞などで経歴も豊かなので、年収はもっと上なのではないかと思われます。

探ってみると、コピーライターとして独立している方は年収1000万円前後を稼いでいることも少なくはないそうです。

もちろん、仕事がないコピーライターや月数万円稼ぐこともできずに苦労しているコピーライターもいるようですが、佐々木圭一さんの場合は年収1000万円を稼ぐことも可能なのではないかと予想できますね。

 

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代表作品は?

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参照元:http://gendai.ismedia.jp/articles/-/35975

佐々木圭一さんの代表作は、『伝え方が9割』(ダイヤモンド社、2013年)『伝え方が9割(2)』(ダイヤモンド社、2015年)が勇名ですね。

 

「伝え方が9割」、聞いたことがあるけど実はまだ見たことがない・・・という方もいらっしゃると思うので、どのような内容かをご紹介させていただきます。

 

人間はいつも何かしらの「伝えること」をしているのだそうです。

たとえば、「お醤油とってくれる?」「違うテレビが見たいんだけど」などというものも「伝えること」。

「伝えること」とは、イコール「お願いごと・頼みごと」という捉え方もできるのですね。

「伝え方が9割」の中では、言い方や誘いの内容は同じだとしても、伝え方次第で相手の返事は「ノー」にも「イエス」にもなるということが書かれています。

どう伝えれば相手の「ノー」を「イエス」に変えることができるか、ということが書かれているため、とても役立つと大変話題となりました。

自分の思ったことをそのまま伝えない、相手の頭の中を考える、相手のメリットと一致するかを考える・・・など、とても分かりやすくまとめられているのが読みやすいポイントです。

佐々木圭一さんが大学の講義の反応やコピーライターとしての経験などを踏まえて執筆した「伝え方が9割」。

役に立つことがたくさん詰め込まれた本です。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

この記事では、佐々木圭一さんの

佐々木圭一のプロフィール

佐々木圭一の経歴や年収は?

代表作品は?

についての話題をご紹介しました。

ミリオンセラーを記録した「伝え方が9割」は、今なおヒットを続けています。

コピーライターとしての経験、そして大学講師としての経験を、佐々木圭一さん独自の見方で面白くわかりやすく本にまとめることができるというのは、本当にすごいですよね。

佐々木圭一さんのこれからの活躍にも、ますます注目していきたいです。

 

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