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ワインの種類と特徴をわかりやすく解説!氷を入れた飲み方も有り!?

 

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食事ともとても相性のよいワインですが、

種類が豊富で選ぶのに迷ってしまったことはありませんか?

 

今回は、ワインの種類についてや飲み方についてご紹介します!

 

 

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ワインの種類を解説!!

 

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出典元:http://pic.prepics-cdn.com/121c33ba66492/54545925.jpeg

 

ワインには様々な種類があります。

 

スティルワイン(非発泡性ワイン)

 

炭酸ガスを含まない状態で製品化されたワイン。

一般的に「ワイン」といえば、このスティルワインを指します。

赤・白・ロゼがあり、アルコール度数は9~15度程度。

 

○スパークリング・ワイン(発泡性ワイン)

 

炭酸ガスを中に封じ込めた発泡性のあるワイン。

フランスのシャンパーニュ地方で造られたシャンパンがその代表的なものとして知られています。

 

○フォーティファイド・ワイン(酒精強化ワイン)

 

ワインの醸造過程で、あるいはベースとなるワインにスピリッツ(ブランデーなど)を添加して、全体のアルコール度数を15~22度程度まで上げて味わいのコクや保存性を高めたもの。

 

スペインのシェリー、ポルトガルのポートワインやマデイラ、イタリアのマルサラなどが代表的なもの。

 

フレーヴァード・ワイン(アロマタイズドワイン/香味付けワイン)

 

スティルワインに薬草や果汁、香辛料、甘味料などを加え、独特の風味をつけた香り高いワイン。

 

スペインのサングリアやイタリアのヴェルモットなどが有名で食前酒や食後酒、またカクテルの原料などに用いる。

 

この他にも、ぶどう以外の果実でつくった醸造酒は「フルーツワイン」といわれます。

 

果実を圧搾し、果汁に酵母を加えて発酵させます。

原料はリンゴ・もも・さくらんぼ・いちご・キウイなどさまざまです。

 

フランスではリンゴを原料とした醸造酒シードルが古くから愛されています。

 

ワインといえばぶどう!と思っていましたが、

フルーツワイン、とっても美味しそうですね!!

 

日本で生産されているぶどうは、その8割が生食用ですが

世界中で収穫されるぶどうは、約8割がワイン用なんだそうです。

 

同一品種でもぶどうの産地によって、そこでできるワインのタイプは大きく異なります。

 

それぞれのぶどう産地の降水量、土壌の排水性、日照時間、気温の違いによって、ポリフェノールや酸、アミノ酸などの味の成分や香りの成分などに違いが生まれます。

 

また、栽培方法やワインの醸造・熟成の方法の違いによっても、味わいは大きく変わります。

 

ぶどうの品種は同じでも、産地や製法の違いによって生まれるさまざまなタイプを楽しめるのも、ワインを味わう醍醐味のひとつです。

 

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ワインに氷ってありなの?

 

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出典元:http://pic.prepics-cdn.com/gazou1ro1ro/54338805.jpeg

 

 

もちろん「アリ」です!!

 

ワインに氷を入れて飲むのは、ワインの楽しみ方の一つです。

 

ワインがちょっと苦手だなという方でも、

氷を入れることで口当たりが良く飲みやすくなり、ワインに変化をつけて楽しむことができます。

 

どちらかといえば繊細な味わいのフランス産ワインより

オーストラリア・カリフォルニア・チリ産などのワインが氷入りワインに適しているようです。

 

ワイン生産国の中でもニューワールドと呼ばれるこれらの国は、

太陽の恵みでぶどうがよく育ちます。

 

そんなジューシーなぶどうから造られるワインは、味や香りが濃く、

とてもフルーティーなんだとか!

 

なので、氷を入れても負けない強さがあるそうです。

 

氷を入れて飲むことで、もちろん薄まりますが

飲みやすく、のど越し良くさせています。

 

飲むときの注意点ですが、ワイングラスはよいグラスほど薄いガラスで作られています。

 

そのため氷を入れると割れる恐れがあるので、

そっと氷を入れるようにするか、ガラスコップなどを使うといいでしょう。

 

ワインの色々な飲み方

 

ワインの楽しみ方として、氷を入れて飲む以外でも

いろいろな飲み方があります。

 

○カリモーチョ

 

赤ワインとコーラを1:1で混ぜて氷を入れるだけです。

甘めが好きな人は、コーラ多めの1:2でもOKです!

 

ワインとコーラ?!どんな感じなのでしょうか!

飲み残しのワインで試してみるのもいいですね。

 

こんなにおいしいならコーラを常備しておこう!という声も

多いそうです!

 

○キティ

 

赤ワイン+ジンジャーエールです。

 

キティは、爽やかで口当たりが良いので、

ワインが苦手な人やお酒が苦手な人でも飲みやすいです。

 

赤ワインでも白ワインでも相性良いそうです。

 

○ティント・デ・ベラノ

 

赤ワインとソーダ水を混ぜ合わせたものです。

 

「ティント・デ・ベラノ」とは、

夏の赤ワインという意味で、レモンスライスなどを入れると

さらに夏っぽく爽やかにいただけます。

 

甘いサイダーと割るとまた違った味わい方ができます。

 

○赤ワイン+オレンジジュース

 

この飲み方は、特に渋い赤ワインによく合うそうです。

 

渋さと甘さが混じり合い絶妙な味になります。

 

○赤ワイン+カルピス

 

まずカルピスを作ってから、同量の赤ワインを混ぜます。

お好みでフルーツを潰して入れるとさらに美味しさが増すようです。

 

お酒が苦手な人でも飲みやすそうですね!

 

これからの寒い時期には、ホットワインのアレンジもおすすめです!

 

 

寒い時期にはお気に入りのレシピを見つけて、楽しむのもいいですね。

 

○黒糖シナモンホットワイン

 

赤ワインに加えるのは黒糖とシナモンだけです。

 

とてもシンプルなレシピです。

 

黒糖もシナモンも体を温める効果のある食材なので

寒い冬にはもってこいのレシピです。

 

体の中から、冷えた体を温めましょう!

 

○はちみつジンジャーホットワイン

 

手間がかかりそうと思いがちですが、

たくさんのスパイスを使わなくても作れます。

 

生姜とはちみつを入れるだけで完成です!

風味豊かなホットワインが味わえます。

 

生姜も冷え性対策に効果のある食べ物なので

スパイスが苦手な方や、ホットワイン初心者にも

おすすめの飲み方です。

 

○紅茶のホットワイン

 

紅茶の香りとワインの香りを楽しむことができます。

 

紅茶の割合が大きいので、アルコールが苦手な方でも

飲みやすいです。

 

お好みでマーマレードなどのジャムを加えると、より甘さが増してフルーティな味わいになります!

 

まとめ

 

ワインにもこんなにもたくさんの楽しみ方があったのですね!

カルピスや紅茶は、新たな発見でしたので

試してみたいと思います!

 

みなさんの、気になる飲み方はありましたでしょうか?

 

 

 

 

 

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