ライフスタイル

ラーメンのスープを全部飲むと塩分摂取量はどの位?残すのはマナー違反?

f:id:sinberu:20170228175928p:plain

みなさんはラーメンを食べるときにスープも飲み干しますか?

 

一杯のラーメンにどのくらいの塩分が含まれているのでしょうか。

気になりつつも、ついつい飲んでしまいますが・・・

 

また、スープを残すのはマナー違反になるのでしょうか?

2つの「気になる」をまとめてみました!

 

スポンサードリンク
 

 

 

ラーメンのスープの塩分量は?

 

f:id:sinberu:20170228180002p:plain

出典元:http://pic.prepics-cdn.com/cherryalbum1/36046310.gif

 

ラーメン一杯に含まれる塩分量は、1日の塩分摂取量に相当するようです!

 

日本人の成人に勧められている1日の塩分摂取量は男性9g未満、女性7.5g未満とされていますが、高血圧患者ではもっと厳しくて、目標では1日6g未満となっています。

 

ラーメン一杯に含まれる塩分量は6g前後なのです。

ちなみに、うどんも同様に6g前後です。

 

スープに含まれる塩分がその半分の3g以上を占めているため、ラーメンのスープを全部飲み干すと、それですでに1日の塩分量の半分を摂取したことになります。

ですから、スープを全部飲むことはおすすめされていません。

 

食事の中で、食塩は無意識のうちに摂取していることが多いので

気を付けられるところは気を付けたほうが高血圧予防のためになります。

 

なかでもカリウムは「自然の降圧薬」と呼ばれていて

体内の余分な塩分を排泄する作用があるのです。

 

塩分の摂取量を少なくするとともに、カリウムをしっかりとることが重要です。

 

カリウムは、ほうれんそう・小松菜・さつまいも・アーモンドや

落花生などのナッツ類に多く含まれますが、手軽にとりたい場合は緑茶の茶葉粉末を食べたり、食塩無添加のトマトジュースをとるのもいいそうです!

 

野菜では熱を加えたり水にさらしたりすると失われやすいものが多いのですが

カボチャのように、茹でてもほとんどカリウムの量が変わらないものもあるので

食事のヒントにしたいですね。

 

スポンサードリンク
 

 

 

スープを残すのはマナー違反??

 

 

f:id:sinberu:20170228180201p:plain

出典元:http://pic.prepics-cdn.com/a907f6e70c52c/48815427.gif

 

 

お店によってはそのようなルールが存在するところも

あるのでしょうか。

 

いまだ経験がないので真相はわからないのですが、

世の中の意見はさまざまなようです。

 

飲む派の意見は・・・

 

○食べ物を粗末にしないために全部飲む

○おいしかったら全部飲むのがお店への「礼儀」

○スープも含めてひとつの食事

 

 

飲まない派の意見としては

 

○塩分の摂取しすぎが気になる

○量の配分としてスープは多く感じるので飲みきれない

 

 

ラーメン屋さんは、ほとんどの場合スープを開発し、かなり時間をかけて作られているので

コストや手間を考えると飲まないと申し訳ない気持ちになってきてしまいますね。

 

また、お店の味・看板ともいえるのがスープといっても過言ではないでしょう。

残さず飲まなきゃ!!という気持ちもわかります

 

ただ塩分に対しての気持ちもわかります・・・

塩分の摂取しすぎは健康面で心配になりますね。

 

難しいですね。(笑)

 

健康意識の高まりを受け、食塩摂取量を減らす「減塩」の取り組みが広がっている今、

ある地域のラーメン店では減塩運動なるものが立ち上げられました。

 

「おいしいのですがスープは残します」という

プラスチック製のカードをテーブルに用意しておき

客が食べ終わって帰る際に、 お盆の上にこのカードを置く。

 

店に対し「スープを残すのは味が悪いからではなく減塩のため」と意思表示する仕組みなんだそうです。

 

「店が丹精込めて作ったスープを残すのはストレスがたまる」という想いから

このような取り組みが行われたようです。

 

将来は「スープまで飲み干せる減塩ラーメン」の開発を目指しているそう。

 

こういった地域の取り組みから、

減塩・そして飲み干せるラーメンが誕生すれば

お悩み解決ですね!!

 

今後に期待です。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

ラーメンには塩分が多く含まれているので

高血圧に注意が必要です。

 

普段の食事の中でも「減塩」を意識することが大切です。

 

 

 

スポンサードリンク
 

関連記事

  1. 土用の丑の日にうなぎを食べるようになった起源は?「う」のつく食べ…
  2. 運動後の筋肉痛の原因は?食事での治し方を紹介
  3. 市販の野菜ジュースは体へ効果はある?ない?栄養価を比較して検証!…
  4. マスクをしてもメガネが曇らない方法を伝授!曇る原因は?
  5. へぎそばにはからしが最高の薬味?うどんと蕎麦の栄養価を比較!
  6. 美容に理想の睡眠時間は?食欲が止まらない人は睡眠不足が原因?
  7. コーヒーの飲み過ぎるとどうなる?カフェインの効果は?
  8. 麦茶はミネラル豊富?効能は?パックの正しい保存方法は?

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP