職人

ヤマザキマリはシングルマザー?息子や夫との馴れ初めや波乱万丈の過去とは?

f:id:sinberu:20161113225704p:plain

ヤマザキマリさんといえば、2012年に映画化され、大ヒットを記録した大人気ギャグ漫画『テルマエ・ロマエ』の作者として、知られています。

ヤマザキマリさんは、1967年4月20日生まれの現在49歳で、東京都生まれの北海道千歳市育ちで、現在はイタリアに在住している女性漫画家です。

ヤマザキマリという名前は、おそらくペンネームだと思われますが、本名が明らかになっていないため、わかりません。

父親は指揮者で、母親はヴィオラ奏者という音楽一家に生まれましたが、父親は、ヤマザキマリさんが、幼い頃に亡くなっています。

ヤマザキマリさんは、なかなかの面白い人生と言いますか、とっても波乱万丈な人生を送っています。

ヤマザキマリさんは、14歳の時に、母親の勧めで、芸術のために、ドイツの母親の知人を頼って、ドイツとフランスを1人旅をして以来、人生のほとんどを海外で生活しています。

この記事では、ヤマザキマリさんについて、

ヤマザキマリはシングルマザーだった!?

ヤマザキマリの夫との馴れ初めは?

の話題をご紹介します。

 

 

スポンサードリンク
 

 

ヤマザキマリはシングルマザー?

f:id:sinberu:20161113225710p:plain

出典:https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784047272323

ヤマザキマリさんは、ドイツとフランスの一人旅をしているときに、老齢のイタリア人陶芸家と出会いを果たします。

この時、ヤマザキマリさんは、14歳だったことから、家出だと思われたようです。

この誤解を解くため、わざわざ母親に手紙を送ってもらって、家出という誤解を解いたそうです。

このことと、芸術のために一人旅をするなら、「イタリアに行くべきだ」というイタリア人陶芸家の助言がきっかけとなって、このイタリア人陶芸家により、イタリアに招かれたそうです。

この時17歳だったヤマザキマリさんは、フィレンツェにあるイタリア国立フィレンツェ・アカデミア美術学院に通うことになり、油絵と美術史を11年にもわたって、学んだそうです。

その後、21歳の時に、日本に帰国した際に、母親とともに乗っていた車で交通事故に遭い、九死に一生を得るという奇跡を経て、再びイタリアのフィレンツェに戻ります。

この頃、ヤマザキマリさんには、恋人がいました。

学生アパートの隣りの部屋に住んでいた詩人のイタリア人だったそうです。

2人は長きにわたって、ほぼ同棲生活をしている状態だったようで、やがて、ヤマザキマリさんが妊娠します。

ヤマザキマリさんは、子供を産むことを決めると同時に、夫と別れる決意をしたようです。

どうしてと思われるかもしれませんが、どうやら、ヤマザキマリさんの夫は、収入をヤマザキマリさんに依存し、頼りにならなかったらしく、子供のためにも、離婚して、シングルマザーとして生きていくことを決断したようです。

 

スポンサードリンク

 

 

ヤマザキマリの夫との馴れ初めは?

f:id:sinberu:20161113225706p:plain

出典:http://www.bsfuji.tv/roma/

シングルマザーとなったヤマザキマリさんは、日本に帰国し、1996年に、ついに漫画家としてデビューします。

漫画家とともに、北海道大学と札幌大学において、イタリア語の講師を務めたほか、テレビのレポーターやラジオパーソナリティーなど、マルチに活躍していたようです。

そんな中、ヤマザキマリさんは、2002年に再婚します。

お相手は、14歳の時の一人旅で出会い、その後、イタリアで大変お世話になったイタリア人陶芸家のお孫さんでした。

このお孫さんは、ヤマザキマリさんより14歳年下で、後に文学研究者になっています。

おそらくヤマザキマリさんは、お孫さんを幼い頃から知っていて、弟みたいな存在だったのではないでしょうか。

再婚後は、夫の仕事の関係で、数か国を転々とし、シリアのダマスカス、ポルトガルのリスボン、シカゴを経て、現在はイタリアで暮らしています。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

この記事では、ヤマザキマリさんの

 

ヤマザキマリはシングルマザーだった!?

 

ヤマザキマリの夫との馴れ初めは?

についての話題をご紹介しました。

 

ヤマザキマリさんの息子さんは、現在20,21歳くらいで、ハワイに住んでいるのだそうです。

ヤマザキマリさんの半生を見てきましたが、日本人で、これだけ人生のほとんどを海外で暮らしている方もめずらしいのではないでしょうか。

『テルマエ・ロマエ』が映画化されて、大ヒットしたことで、ヤマザキマリさんの名前が知れわたり、一気に注目を浴びることになりました。

ヤマザキマリさんには、これからも漫画家として、更なる飛躍を期待しています。

スポンサードリンク
 

関連記事

  1. 永井豪(漫画家)の経歴や年収は?天才の噂やプロフィールを紹介
  2. 森弘一郎の経歴やwiki風プロフ!絵本やライブチケットの相場を紹…
  3. 米原康正(フォトグラファー)の経歴は?eggや裏原系の立役者!
  4. 中塚翠涛(書道家)の経歴や結婚は?書道の階級は?Wiki風に紹介…
  5. 櫻井寛(鉄道カメラマン)は駅弁好き?経歴や家族のプロフィールを紹…
  6. ファンインソン(料理研究家)は男性!?結婚や経歴をWiki風に紹…
  7. MIKIKO(振付師)の経歴や結婚は?手掛けたアーティストは超有…
  8. 吉村泰輔(実演販売士)の経歴や年収は?販売場所やWikiプロフを…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP