山本雅史(F1)が新会社を設立!経歴や年収はどのくらい?

山本雅史さんはモータースポーツ・コンサルタントとして活躍されています。

 

この記事では山本雅史さんについて

 

山本雅史の経歴

 

新会社の業務内容は?

 

年収はどのくらい?

 

の話題をご紹介したいと思います。

 

 

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山本雅史の経歴

 

引用元:https://formula1-data.com/article/new-management-structure-at-honda-f1

 

1964年315日に東京都で生まれている山本雅史さんは、青年時代よりホンダ車に興味を抱いています。そして、工業高校機械科を卒業して1982年に本田技研工業(ホンダ)に入社しています。

 

入社されてから山本雅史さは、本田技術研究所の関連部署に勤務されていています。そして、和光研究所で試作ブロックやデザイン開発などに携わっていますが、20歳前後にはドライバーとして全日本カート選手権にも出場しています。

 

山本雅史さんはその後、2011年に栃木研究所でモータースポーツ世界最速を目指す米国の伝統的イベントに参戦する企画を指導したことでホンダ本社のモータースポーツ部長に就任しています。そして、F1やロードレース世界選手権、スーパーフォーミュラ、SUPER GTなどを統括する立場になっています。

 

2019年からはF1担当マネージングディレクターに就任されて、「レッドブル・レーシング」

「スクーデリア・アルファタウリ」の交渉窓口となり、2020年シーズンには「アルファタウリ」が12年ぶりに優勝し、2021年には「レッドブル」がドライバーズタイトルを獲得してエンジンサプライヤーとして30年ぶりの偉業に貢献しています。

 

 

 

 

 

新会社の業務内容は?

引用元:https://www.as-web.jp/f1/454620

 

山本雅史さんは2022131日にホンダを退社されています。そして、「MASAコンサルティング・コミュニケーションズ」を新しく設立されています。

 

新会社で山本雅史さんはそれぞれ違った特徴や個性を発揮できるようにするためのマネージメントを心得ていると言われています。そのために大事なのはコミュニケーションであると言われています。

 

現在、山本雅史さんは新会社を設立されたばかりですが、レッドブル・パワートレインズと契約を結んでいます。また、ヘルムート・マルコさんとクリスチャン・ホーナーさんの指示によりコンサルティング業務も行いながら、レッドブルをサポートするためにチーム監督にも就任されています。

 

山本雅史さんは新会社を設立された背景に、家族との時間を大切にしたいと言われているために、これまでのようにF1には帯同することはないと言われています。けれども、山本雅史さんは日本とレッドブルが良い関係を築いていくための架け橋となっています。

 

 

 

 

 

年収はどのくらい?

 

引用元:https://www.asahi.com/articles/ASNB26T8KNB2ULFA03K.html

 

山本雅史さんはこれまでホンダの社員としてF1に帯同されてモータースポーツ界で活躍されています。そのために年収が気になりますが、年収についての情報は聞かれていません。

F1ドライバーの年収については、トップクラスになると1億越えだと言われています。また、F1ドライバーの年収については「The Mirror」紙が推定金額を発表されていることで判明しています。

 

一番スゴイF1ドライバーになと約57億円というスゴイ金額になっています。そして、レッドブルの選手については2019年には1億円越えでした。山本雅史さんについての年収はわかりませんが、一部では5000万円くらい?という声が聞かれていましたが、定かではありません。

 

現在山本雅史さんは新会社を設立されたので、ホンダ社員としての年収とかわるのではないか?と思えます。そのために、これからの山本雅史さんの年収の方が注目されるように感じられます。

 

 

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

この記事では山本雅史さんの

 

山本雅史の経歴

 

新会社の業務内容は?

 

年収はどのくらい?

についての話題をご紹介しました。

 

山本雅史さんはホンダを退社されていますが、現在もレッドブルと提携されて日本との架け橋となり活動されているので、今後のF1の結果にも注目していきたいと思います。

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