青野慶久(サイボウズ)の韓国との関係は?嫁と苗字で裁判に?

青野慶久さんは「サイボウズ株式会社」の取締役社長として活躍されています。

 

この記事では青野慶久さんについて

 

青野慶久の経歴

 

苗字で裁判に?

 

韓国では何があったの?

 

の話題をご紹介したいと思います。

 

 

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青野慶久の経歴

 

参照元:https://bunshun.jp/articles/-/5184

 

青野慶久さんは1971626日に愛媛県今治市で生まれています。そして、愛媛県立今治西高等学校を卒業後は大阪大学工学部を卒業されて松下電工に入社されています。

 

松下電工ではBA・セキュリティシステム事業部営業企画部に在籍されていましたが、1977年に2人の同僚と共にソフトウエア開発会社の「サイボウズ株式会社」を愛媛県松山市に設立されています。

 

その後は、本社を東京都に置き、大阪、松山の他に、中国、ベトナム、アメリカに子会社を設置して会社を大きくされています。

 

青野慶久さんは当初、マーケティング部としてWebグループウエア市場に力を尽くしていたといわれています。その後、新商品のプロダクトマネージャーとして「サイボウズ デヂエ(旧DBメーカー)」「サイボウズ ガルーン」のビジネスも立ち上げ、海外事業担当、事業企画室担当を務められています。

 

そして、代表取締役社長に2005年より就任されて、2018年には代表取締役社長兼チームワーク総研所長としても活躍されています。

 

 

 

 

 

苗字で裁判に?

 

参照元:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56062670W0A220C2CR8000/

 

青野慶久さんは2001年に結婚されていて、妻の姓である「西端」に変えていますが仕事では旧姓の「青野」を使用しているといわれています。

 

現在の日本は法律上では、日本人同士の結婚では夫婦同姓しか認められていないと言われていて、青野慶久さんは夫婦別姓を選べないのは憲法違反だとして2018年に提訴されているんです!

 

そして、2020年には、青野慶久さんは国に損害賠償を求めた控訴も行われていますが、控訴審判決で東京高裁に控訴を取り下げられたことで、今度は最高裁に上告するという考えを示されています。

 

青野慶久さんのように夫婦別姓を巡っての動きは以前からあるようで、2015年には最高裁大法廷が裁判で「夫婦は婚姻の際に夫または妻の氏を称する」という法律を定めています。

 

しかし、現在、日本人と外国人が結婚すると同姓か?別姓か?ということが選べることから、青野慶久さんは日本人同士の結婚で選べないのは不平等だとして、裁判を起こしているようです。

 

青野慶久さんは妻の姓を普段は使い、仕事の際は旧姓の「青野」を使用していることから、苗字を変える!ということの大変さを自身で実感しているために、法律を変えようとしているようですが、日本人同士の夫婦別姓問題はまだ時間がかかるように思えます。

 

 

 

 

 

韓国では何かあったの?

 

参照元:https://kigyoka-shacho.com/2019/03/21/aonoyoshihisa-keireki-nensyu/2/

 

青野慶久さんは噂では在日韓国人などということも聞かれていますが、韓国との繋がりはないようです。

 

しかし、青野慶久さんは結婚されてから自分の姓ではなく妻の姓を名乗られたことを公表されていることから韓国人ということが聞かれているようです!

 

なかなか夫婦別姓を使用している日本人は見られないことから、珍しいために青野慶久さんは日本人のように見えて韓国人という印象も持たれているようです。

 

けれども、青野慶久さんの生まれた場所は愛媛県である!ということが聞かれているので、完全な日本人と思えますが、仕事などやプライベートでは韓国を訪れていることはあるように思えます。

 

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

この記事では青野慶久さんの

 

青野慶久の経歴

 

苗字で裁判に?

 

韓国では何かあったの?

 

についても話題をご紹介しました。

 

青野慶久さんは頭が切れるために会社を立ち上げて、色々な場で活躍されているために、現在の若者へどのような影響を与えるのか?気になるので見ていきたいと思います。

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